会社紹介 ― 当社の歩み

 

昭和14年

元農林水産大臣 河野一郎氏と先々代社長 川口竹則が、神奈川県下の甘藷澱粉工場の一つとして相模農産加工会社を設立。

昭和16年

川口竹則が社長に就任。社名も神奈川農産工業株式会社と改め、戦中、戦後、着実に業績の拡大に成功。

昭和34年

首都圏の急激な都市化と消費生活の変換期が重なり、このような経済情勢の変化及び消費者ニーズに応えるため、「そば粉製粉」を企画、生産に着手する。

昭和44年

鉄筋3階建330mのオートメーション形式による新製粉工場を完成。見学会を10周年祝賀会にて行なう。得意先も300軒以上になる。

昭和54年

20周年記念として、蕎麦技術研究室を設置し、講習会場を併設。

昭和61年

25年余にわたる「そば粉製粉」の実績と経験から蓄積されたノウハウを駆使し、初期からの目的であった玄そば精選工場と製粉工場の完全分離事業に着手。独自設計による最新設備の精選分離第2工場が完成、稼働。

平成3年3月

かねてから念願のノーサンビルの完成と併行して、定温出荷倉庫と各製粉設備の改良を行ない、少量・多品種時代に対応すべく、第三小型ロール独立工場を建設。
得意先1,000軒の目標を達成。

 

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